【世界三大時計ブランド】Audemars Piguet (オーデマピゲ)

  • 世界三大時計ブランドとは?
  • 三大ブランドと言われる理由は?
  • ロレックス?オメガ?
  • 3大ブランドの時計を買うならどのモデル?

こんなお悩みをお持ちの方のために、現役修理技術者が、忖度なしに解説します。

雲上ブランドThe Holy Trinityとも呼ばれ、その確固たる地位を築く世界三大時計ブランド

時計を愛する者として、避けて通ることはできません。

今回はその世界三大時計ブランドの1つ、Audemars Piguet (オーデマピゲ) のモデルを 3点ピックアップして、その魅力についてご紹介したいと思います。

関連記事

世界三大時計ブランドとは? 三大ブランドと言われる理由は? ロレックス?オメガ? 3大ブランドの時計を買うならどのモデル?こんなお悩みをお持ちの方のために、現役修理技術者が、忖度なしに解説します。今回は[…]

Audemars Piguet (オーデマピゲ)

その創業以来、変わらず創業家による経営が踏襲され、当時の創業地、スイスのル・ブラッシュで経営を続けるオーデマピゲ。
長きに渡り一度も買収されることなく、創業者一族によりその経営権が守られているということから、経営者にも縁起の良いものとして愛される時計となっています。

また、その技術力は突出したもので、
1882年には「グランドコンプリカシオン懐中時計」
1892年には「ミニッツリピーター搭載の腕時計」
1986年には「自動巻きトゥールビヨン」等々、時代ごとに数々の先進的な時計が発表されており、世界で初めてステンレススチールをラグジュアリーウォッチに採用したブランドとしても知られています。

複雑時計開発集団として有名なルノー・エ・パピも、オーデマピゲ出身者により創業されているのです。

1「ロイヤル オーク クロノグラフ」Ref. 26715ST.OO.1356ST.01

▲ Audemars Piguet
素材ステンレススティール
サイズ38 mm
防水性能50 m
ムーブメント2385
特徴・機能自動巻き
クロノグラフ
スモールセコンド、デイト表示
パワーリザーブ40 h
参考価格¥3,740,000

1972年、現在高い人気を誇るラグジュアリースポーツウォッチ先駆け的存在としてロイヤルオークが誕生します。

天才時計デザイナーとして知られるジェラルド・ジェンタ氏によりデザインされました。

八角形のベゼルと 8個の六角形ビスは、コレクションのトレードマークとなっており、当時としては初めて、ラジグジュアリーウォッチの素材としてステンレススチールが採用されました。

今現在も、その人気を誇り続ける本モデルのデザインは、なんと 1日で出来たとされています。
しかも、その防水性能はジェンタ氏の聞き間違いにより付加されたそうです。

このロングセラーの大人気モデルのデザインが、一日で出来たなんて驚きですが、革新的デザインは時に、そんなものなのかもしれないと思わされてしまいますね。

2「ミレネリー フロステッドゴールド アベンチュリンダイヤル」Ref. 77244BC.GG.1272BC.01

▲ Audemars Piguet
素材18Kホワイトゴールド
サイズ39.5 mm
防水性能20 m
ムーブメント5201
特徴・機能手巻き
スモールセコンド
パワーリザーブ49 h
参考価格¥6,280,000

1995年誕生の「ミレネリー」。

そのモデル名からも、オーデマピゲが来る 21世紀に向けて開発・発表したモデルであることが伺えます。

ダイヤルがオフセットされ、ムーブメントのテンプダイヤル側から覗くことができます。
美しいダイヤルケースデザインと、ムーブメントの動き・美しさを同時に表側から鑑賞することができる画期的なデザインとなっています。

そして、この画期的なデザインを可能にしたムーブメント、Cal.4101 の開発に日本人、浜口尚大氏が参加されていたのも興味をそそられるポイントです。

3「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」Ref. 15210CR.OO.A002KB.01

▲ Audemars Piguet
素材18Kピンクゴールド+ホワイトゴールド
サイズ41 mm
防水性能30 m
ムーブメント4302
特徴・機能自動巻き
センターセコンド
パワーリザーブ70 h
参考価格¥3,795,000

2019年に発表された CODE 11.59。
CODEは「Challenge(挑戦)」「Own(継承)」「Dare(追求心)」「Evolve(進化)」の頭文字から、11.59は日付が変わる最後の1分に由来します。

一見オーソドックスに見えるデザインも、
少し時計を傾ければ文字盤の表情は変わり、
横から見ると八角形の胴が存在感を放ち、
を返せばムーブメントを覗くことができます。

それを可能にしたのは、
ラグベゼル一体型とした構造、
サンバースト模様のラッカーダイヤル
ダブルカーブのサファイヤクリスタルとシースルーバックです。

どの角度から見ても飽きない、いつまでも見ていられる革新的な時計ではないでしょうか。

長い歴史を持ちながらもチャレンジ精神を忘れない、前衛的な存在感を持つオーデマ ピゲの最新コレクションです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
いつかは 1本欲しい、こんな時計を持つために頑張ろう、そう思えるような魅力的な時計ばかりですね。

時計選びにお困りの方をサポート致します。
予算や各条件に合った時計をご提案
興味のある方はこちらから。
時計選びサポートサービス

まずはレンタルして着けてみるということができます。
ブランド腕時計レンタルサービス

腕時計のレンタルサービスについてもっと知りたい方はこちらから↓
レンタル腕時計のすゝめ

お仕事のご依頼はこちらから

「ロイヤル オーク クロノグラフ」Ref. 26715ST「ミレネリー フロステッドゴールド アベンチュリンダイヤル」Ref. 77244BC「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」Ref. 15210CR
関連記事

世界三大時計ブランドとは? 三大ブランドと言われる理由は? ロレックス?オメガ? 3大ブランドの時計を買うならどのモデル?こんなお悩みをお持ちの方のために、現役修理技術者が、忖度なしに解説します。[…]

関連記事

世界三大時計ブランドとは? 三大ブランドと言われる理由は? ロレックス?オメガ? 3大ブランドの時計を買うならどのモデル?こんなお悩みをお持ちの方のために、現役修理技術者が、忖度なしに解説します。[…]